CASE 003
3つのユーザー像から逆算し、街区のサービス事業ポートフォリオを策定
JV型の都市開発で、建物完成後の街区全体の魅力と持続性を担うエリアマネジメントが求められていた。
CHALLENGE課題
来街者・居住者・ワーカーの行動特性が整理されておらず、提案されるサービスが散発的だった。
HYPOTHESIS仮説
ユーザーのメンタルモデルから必要なサービスを逆算すれば、事業として成立する組み合わせに絞れる。
APPROACHやったこと
- 3ペルソナのメンタルモデル整理
- サービス事業群の考案
- フィジビリティスタディ
- 事業創出ワークショップによる合意形成
BUILDつくったもの



RESULT何が変わったか
3ユーザー像から逆算した事業群
- 3ペルソナに基づくサービス事業群を体系化
- 事業性を検証し、実行優先順位を策定
- ディベロッパー・地権者間の合意形成を加速
HOW WE MEASUREDフィジビリティスタディの結果と優先順位は関係者内で共有。事業成果は非公開。
LEARNED効いたこと、効かなかったこと
サービスの数を増やすより、誰の何を変えるかを先に決めるほうが合意が早い。
成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。
成果確認中次は、何を前に進めたいですか。
事業の課題を相談する