01 HYPOTHESIS
白紙では、始めない。
事前に得られる情報と経験から、課題、原因、打ち手の仮説を持って、最初の議論に入る。
仮説があるから、聞くべきことを絞れる。必要な分析や試作から、検証を始められる。 最初の見立てを押しつけず、事実と違えば修正する。
流行の技術を当てはめるのではなく、その企業の狙いと業務に合う打ち手を考える。 事前に考える時間を使い、顧客の説明や、その後の調査・手戻りにかかる工数を減らします。
「まず、お話を聞かせてください」だけではなく、 「私たちは、こう見ています」から始めます。