ProbatumProven, not promised.The AI consulting company.

CASE 004

住民の接点を一つのアプリに集約し、2日間で事業化判断まで到達

大規模マンションで、施設予約は電話、家賃確認は紙、メンテナンス依頼は書面と、住民接点が分断していた。

不動産GROWTH新規サービス / プロダクト設計6ヶ月

CHALLENGE課題

暮らしの質を高めるデジタルサービスの要件が定まらず、事業化の判断材料がなかった。

HYPOTHESIS仮説

主要なユースケースを動くプロトタイプで示せば、要件の議論を短縮して事業化判断ができる。

APPROACHやったこと

  1. ペルソナ3パターン × ユースケース12本の策定
  2. 2日間の事業創出ワークショップ
  3. 主要20画面のインタラクティブプロトタイプ作成

BUILDつくったもの

FigmaMiroUser InterviewService BlueprintPrototypingDesign Sprint
アプリ画面 — ホーム(管理費・宅配通知を統合表示)・施設予約・修繕依頼の3画面構成
プロダクト画面:ホーム / 施設予約 / 修繕依頼
画面遷移図 — ホームを起点に施設予約・支払い・メンテナンス・通知・マイページの各機能への遷移フロー
画面遷移図:ホームを起点とした5モジュールの遷移フロー
サービスブループリント — 住民のアクション・フロントステージ・バックステージ・サポートプロセス・物的証拠の5レイヤー構成
サービスブループリント:住民体験の5レイヤー設計

RESULT何が変わったか

2日で事業化判断(Go)
  • 2日間のワークショップでサービスコンセプトと優先機能を合意
  • 事業化判断で Go を獲得
  • 主要20画面のプロトタイプを作成
HOW WE MEASUREDワークショップの合意事項と Go 判断の記録。ローンチ後の利用実績は非公開。

LEARNED効いたこと、効かなかったこと

資料より動く画面のほうが判断が早い。機能の数より、最初の1画面の説得力が効いた。

成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。

成果確認中

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