CASE 008
部門ごとに散在したデータを統合し、意思決定の基盤を構築
各部門が Salesforce、GA4、Zendesk、SAP、Firebase 等を個別に運用していた。
CHALLENGE課題
KPIの定義や集計ロジックが揃わず、会議前後の数値突合に毎回数時間を要していた。
HYPOTHESIS仮説
全部門を一度に統合せず、3部門から共通KPIを揃えれば、短期で効果を出しながら拡大できる。
APPROACHやったこと
- Phase 1 として営業・マーケ・CS の3部門を対象化
- Medallion アーキテクチャによる AWS 上の基盤構築
- 主要KPIの定義統一と用語辞書
- 80以上のデータ品質チェック
- 他部門への拡大ロードマップ
BUILDつくったもの



RESULT何が変わったか
-70%週次レポート作成工数
- 週次レポート作成工数を10時間から3時間に短縮(-70%)
- 3部門の主要KPIの定義・算出根拠を統一
- データ品質チェック80以上のルールを運用
HOW WE MEASURED導入前後の作業時間比較(Phase 1 対象3部門)。
LEARNED効いたこと、効かなかったこと
基盤より先にKPIの定義を揃えるほうが効いた。段階導入にしたことで、拡大前に品質チェックの運用が固まった。
成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。
成果確認中次は、何を前に進めたいですか。
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