ProbatumProven, not promised.The AI consulting company.

CASE 019

企画の判断に必要な分析を、自ら実装する。

AIによる金融相談の企画で、既存の回答集が問い合わせをどこまでカバーしているかが、施策判断の論点になりました。

地方銀行TECHNOLOGY企画・実装企画リード・実装|代表の担当実務企画・評価コード納品

WORK RECORD担った仕事

AIによる金融相談の企画で、既存の回答集が問い合わせをどこまでカバーしているかが、施策判断の論点になりました。

問い合わせログと回答集を突き合わせ、カバー率を測る処理を実装。機能案とシステム連携の設計も担い、設定ファイル・実行スクリプト・手順書を添えて、評価コードを納品しました。

残したもの:実データによる判断材料と、顧客側で再実行できる評価の仕組み。

掲載範囲評価処理の実装・コード納品・デモまでを示しています。金融AIコンシェルジュ全体の本番導入や、支援側のAI利用による工数削減率を示す事例ではありません。

出典:実績事例集 C-12。本人提供記録に基づく掲載案です。

成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。

成果確認中

次は、何を前に進めたいですか。

事業の課題を相談する