CASE 001
事業開発の進め方を体系化し、6業界で新規事業を立ち上げ
新規事業に取り組む複数の企業で、市場調査から事業計画までの進め方が定まっていなかった。
CHALLENGE課題
アイデアはあるが形にならず、ステージ間の判断基準が曖昧なまま進行して、ローンチに至らない。
HYPOTHESIS仮説
探索から事業化までを段階に分け、各段階の判断基準を先に決めれば、根拠のある Go / No-Go 判断ができる。
APPROACHやったこと
- ダブルダイヤモンド型の4ステージ・8フェーズ設計
- フェーズ別フレームワークの整理
- ステージゲートの導入
- 複数案件での並走推進
BUILDつくったもの



RESULT何が変わったか
6+業界で新規事業を推進
- 6業界以上で新規事業企画・PoC・事業戦略を一気通貫で推進
- ステージゲートにより Go / No-Go 判断を組織に定着
- 40以上のフレームワークをフェーズごとに整理し、再利用可能なプロセスとして提供
HOW WE MEASURED複数案件での適用実績。売上等の事業成果は案件ごとに非公開。
LEARNED効いたこと、効かなかったこと
判断基準を先に決めるほど、後戻りが減る。フレームワークの数より、ステージ間の判断ルールが効いた。
成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。
成果確認中次は、何を前に進めたいですか。
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