ProbatumProven, not promised.The AI consulting company.

CASE 001

事業開発の進め方を体系化し、6業界で新規事業を立ち上げ

新規事業に取り組む複数の企業で、市場調査から事業計画までの進め方が定まっていなかった。

複数業界GROWTH新規事業6〜12ヶ月 / 案件

CHALLENGE課題

アイデアはあるが形にならず、ステージ間の判断基準が曖昧なまま進行して、ローンチに至らない。

HYPOTHESIS仮説

探索から事業化までを段階に分け、各段階の判断基準を先に決めれば、根拠のある Go / No-Go 判断ができる。

APPROACHやったこと

  1. ダブルダイヤモンド型の4ステージ・8フェーズ設計
  2. フェーズ別フレームワークの整理
  3. ステージゲートの導入
  4. 複数案件での並走推進

BUILDつくったもの

Business Model CanvasDesign ThinkingCustomer JourneyLean CanvasStakeholder MappingFinancial ModelingDesign SprintValue Proposition Canvas
ダブルダイヤモンドフレームワーク全体図 — 4ステージ・8フェーズの発散/収束構造、40+フレームワーク配置、ゲート判断基準、5つの設計原則
ダブルダイヤモンドフレームワーク:4ステージ・8フェーズ × 40+フレームワーク
ステージゲート付きフロー図 — 8フェーズの活動・成果物詳細とGate 1〜4の判断基準・イテレーション設計思想
ステージゲート付きフロー:8フェーズ × 4ゲート(Pass/Pivot/No-Go)
業界別フレームワーク適用事例 — 6業界(通信・メディア・不動産・金融・エンタメ・自社)のステージカバレッジとフレームワーク×フェーズ対応表
業界別適用事例:6業界のフレームワーク適用マップ × フェーズ対応表

RESULT何が変わったか

6+業界で新規事業を推進
  • 6業界以上で新規事業企画・PoC・事業戦略を一気通貫で推進
  • ステージゲートにより Go / No-Go 判断を組織に定着
  • 40以上のフレームワークをフェーズごとに整理し、再利用可能なプロセスとして提供
HOW WE MEASURED複数案件での適用実績。売上等の事業成果は案件ごとに非公開。

LEARNED効いたこと、効かなかったこと

判断基準を先に決めるほど、後戻りが減る。フレームワークの数より、ステージ間の判断ルールが効いた。

成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。

成果確認中

次は、何を前に進めたいですか。

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