CASE 013
部門横断50名のAI人材育成を設計し、案件を自律推進できる基盤を構築
AI活用の機運が高まる一方で、AI案件を自律的に推進できる人材が社内に不足していた。
CHALLENGE課題
技術理解と推進力の両方を備えた人材が限られ、外部依存が続いていた。
HYPOTHESIS仮説
人材要件を先に定義し、研修と実案件での実践を組み合わせれば、10ヶ月で自律推進できる層を作れる。
APPROACHやったこと
- AI人材要件とスキルマップの策定
- 4講座(PM・統計・機械学習・生成AI)のカリキュラム構築
- 部門横断選抜50名への研修提供
- 業務での実践支援
BUILDつくったもの



RESULT何が変わったか
50名部門横断のAI人材を育成
- 研修満足度90%超(不満0%)
- AI人材要件・スキルマップ・カリキュラムを体系化
- AI案件を自律推進できる人材基盤を構築
HOW WE MEASURED研修後アンケート。育成後の案件数・成果は確認中。
LEARNED効いたこと、効かなかったこと
講座より実案件のほうが定着した。満足度は測れたが、事業成果に結びついたかは別に測る必要がある。
成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。
成果確認中次は、何を前に進めたいですか。
事業の課題を相談する