ProbatumProven, not promised.The AI consulting company.

CASE 013

部門横断50名のAI人材育成を設計し、案件を自律推進できる基盤を構築

AI活用の機運が高まる一方で、AI案件を自律的に推進できる人材が社内に不足していた。

業界未設定TRANSFORMATIONAI人材 / 組織10ヶ月(設計・研修7ヶ月 + 業務伴走3ヶ月)

CHALLENGE課題

技術理解と推進力の両方を備えた人材が限られ、外部依存が続いていた。

HYPOTHESIS仮説

人材要件を先に定義し、研修と実案件での実践を組み合わせれば、10ヶ月で自律推進できる層を作れる。

APPROACHやったこと

  1. AI人材要件とスキルマップの策定
  2. 4講座(PM・統計・機械学習・生成AI)のカリキュラム構築
  3. 部門横断選抜50名への研修提供
  4. 業務での実践支援

BUILDつくったもの

スキルマップ設計カリキュラム設計インストラクショナルデザインプロジェクトマネジメント(WBS・RACI・リスク管理)統計基礎(検定・回帰分析)Python機械学習(教師あり・教師なし)生成AI(LLM・RAG)プロンプトエンジニアリングケーススタディ設計
カリキュラム体系図 — 4講座(プロジェクトマネジメント・統計基礎・機械学習・生成AI)の体系構成、各講座のモジュール詳細・習熟ステップ・演習設計・到達目標
カリキュラム体系:4講座 × モジュール構成 — PM・統計・ML・生成AIの全体設計
育成プログラム全体像 — 4フェーズ(要件定義・カリキュラム構築・研修実施・業務伴走)× 10ヶ月のタイムライン・主要活動・成果物・マイルストーン
プログラム全体像:4フェーズ × 10ヶ月のタイムラインと主要マイルストーン
スキルギャップ分析 — ヒアリング・アンケートから可視化したAS-IS/TO-BEのスキルマップと、カリキュラムへの接続
スキルギャップ分析:AS-IS → TO-BE のギャップからカリキュラムを逆算

RESULT何が変わったか

50名部門横断のAI人材を育成
  • 研修満足度90%超(不満0%)
  • AI人材要件・スキルマップ・カリキュラムを体系化
  • AI案件を自律推進できる人材基盤を構築
HOW WE MEASURED研修後アンケート。育成後の案件数・成果は確認中。

LEARNED効いたこと、効かなかったこと

講座より実案件のほうが定着した。満足度は測れたが、事業成果に結びついたかは別に測る必要がある。

成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。

成果確認中

次は、何を前に進めたいですか。

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