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CASE 005

散在する業務データを一元化し、AIが変動要因を示すダッシュボードを構築

基幹システム・Excel・SaaSにデータが散在し、部門ごとに異なる形式でレポートを作っていた。

ITTECHNOLOGYデータ可視化 / AI4ヶ月

CHALLENGE課題

横断的な数値把握に毎週半日以上を要し、現場マネージャーはグラフの読み解きに時間を取られていた。

HYPOTHESIS仮説

数値の一元化に加えて、表示中のデータをAIが読み解いて要因を示せば、レポート作成と解釈の両方の時間を減らせる。

APPROACHやったこと

  1. データソース統合と共通KPI定義
  2. リアルタイムダッシュボード開発
  3. AIインサイト(チャット示唆)機能の実装
  4. 3部門での本番運用

BUILDつくったもの

ReactTypeScriptPythonFastAPIAzure OpenAIPostgreSQLDockerFigma
本番画面 — メインダッシュボード・AIインサイトパネル・レポート画面の3画面構成
プロダクト画面:メインダッシュボード / AIインサイトパネル / レポート
画面遷移図 — ダッシュボード・AIインサイト・レポート・データ設定・システム設定の5モジュールと10画面の遷移フロー
画面遷移図:5モジュール・10画面の遷移フロー
UXフェーズ分析 — 導入検討・初回利用・定着・活用拡大の4フェーズにおけるユーザー行動・感情・タッチポイント・課題・施策
UXフェーズ分析:導入検討→初回利用→定着→活用拡大

RESULT何が変わったか

4h → 30min週次レポート作成工数
  • 週次レポート作成工数を1人あたり平均4時間から30分に短縮
  • 3部門・150名規模で本番運用、月間アクティブ利用率82%
  • AIインサイト機能の月間利用率65%
HOW WE MEASURED導入前後の作業時間ヒアリングと、利用ログによるアクティブ率の計測。

LEARNED効いたこと、効かなかったこと

可視化だけでは見られない。「なぜ動いたか」を返す機能があって初めて、現場が毎週開くようになった。

成果の客観的な確認、または公開範囲の確認が完了するまで「成果確認中」とし、確認できた案件にだけ Probatum est. と記します。

成果確認中

次は、何を前に進めたいですか。

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