多くの企業が新規事業に挑戦するものの、「アイデアはあるが形にならない」「PoCまでは進むが事業化に至らない」という課題を抱えていた。市場調査から事業計画までのプロセスが属人的で、ステージ間の判断基準が曖昧なまま進行してしまうケースが散見された。探索・定義・検証・事業化の各段階を横断的に推進できるケイパビリティが求められていた。
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※画像はイメージですダブルダイヤモンドフレームワーク:4ステージ・8フェーズ × 40+フレームワーク
※画像はイメージですステージゲート付きフロー:8フェーズ × 4ゲート(Pass/Pivot/No-Go)
※画像はイメージです業界別適用事例:6業界のフレームワーク適用マップ × フェーズ対応表
事業開発・新規事業企画
探索から事業化まで、ダブルダイヤモンド型の事業開発プロセスを一気通貫で設計・推進。複数業界・複数案件で新規事業の立上げを実現。
ROLE
プロジェクトリード / ビジネスアーキテクト
TEAM
5〜15名(案件規模に応じて変動)
PERIOD
3〜8ヶ月 / 案件
主な成果
- 事業開発プロセスを4ステージ・8フェーズに体系化し、40以上のフレームワークをフェーズごとにマッピング
- 6業界以上で新規事業企画・PoC・事業戦略を一気通貫で推進
- ステージゲート導入により、根拠に基づく Go / No-Go 判断を組織に定着
- 支援先の新規サービスが参入初年度で対象カテゴリの上位ポジションを獲得
- ベンチャー企業支援では、ローンチ初年度に大手先行企業を上回る成長を実現
TECHNOLOGIES
Business Model CanvasDesign ThinkingCustomer JourneyLean CanvasStakeholder MappingFinancial ModelingDesign SprintValue Proposition Canvas
※画像はイメージです
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※画像はイメージです背景・課題
アプローチ
ダブルダイヤモンド型(発散→収束→発散→収束)の事業開発フレームワークを構築し、4ステージ・8フェーズのプロセスとして体系化した。各ステージの出口にステージゲート(判断基準)を設け、根拠のない前進を防止。仮説駆動・イテレーション前提を原則とし、検証結果に応じた前フェーズへの差し戻しを正常なプロセスとして組み込んだ。このフレームワークを通信・メディア・不動産・金融・エンタメなど多業界の案件に適用し、以下のようなプロジェクトを推進した。
- 通信企業: 新規事業領域のターゲット設定、カスタマージャーニー設計、サービスコンセプト策定、外部提携リサーチ、ビジネスアーキテクチャ設計
- メディア企業: 中期事業戦略の構築、新規事業開発支援、パブリシティ戦略の策定
- 不動産企業: JV型都市開発プロジェクトのコンセプト検証、サービス設計、事業創出ワークショップの設計・ファシリテーション
- 金融機関: 既存アプリケーションのビジネスモデル再構築
- エンタメ企業: AR技術を活用したイベント企画およびPoC実施
- 自社: AI経営ソリューションの立上げ、国立大学との共同研究講座の開設